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2018年09月30日

ほったらかし温泉【日の出1時間前開始! 絶景露天風呂( ゚Д゚)800円なり】

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日の出の1時間前にオープンするという山梨市のほったらかし温泉に行ってきました。あっちの湯とこっちの湯があり、あっちの湯は日の出1時間前から。こっちの湯は10:30〜開場となります。あっちの湯、こっちの湯それぞれ入場は別料金。


入浴料 (一風呂)
大人800円
小人400円(0歳〜小学6年生まで)

12・1・2月 6:00前後 開場 8・9月 4:30前後 開場
3月 5:30前後 開場 10月 5:00前後 開場
4月 4:30前後 開場 11月 5:30前後 開場
5・6・7月 4:00前後 開場
*日の出時刻に開場する浴場は「あっちの湯」となります*


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駐車場。

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ブランコ、タクシー乗り場。

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こっちの湯。開場10:30。800円。ここで料金を払ったからと言って、あっちの湯に入れるわけではない。

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食堂。

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メニュー。

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標高の高い場所にあるので見晴らしが良い。

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食堂は2つある。こっちは朝からやっている食堂。早朝なのに賑わっている。

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朝ごはん。なんだろう。ボロイんだけど、妙にセンスがいい表記。お腹空いているので1つ頼んでみよう。

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朝ごはんをもって食堂小屋へ。

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これで500円ですか・・・・。正直高い。

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納豆玉子かけご飯。なかなか美味い。

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落ち着く空間。

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イラスト。

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トイレ。


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早朝やっているのはあっちの湯のみ。


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小屋の奥に山梨の街が広がっているのがわかる。
露天風呂の眼前に広がるのはそういった広大な山梨の街並み。


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入口。

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券売機。

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下駄箱。

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手作り感が凄いし、なんとなくカオス・・・。伊豆にあるまぼろし博覧会を彷彿とさせる温泉施設だなぁ。


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売店。

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休憩所。

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http://www.hottarakashi-onsen.com/
ほったらかし温泉 公式ページ

総論:日の出の1時間前から営業している珍しい温泉施設。空いているかと思いきや朝っぱらから大勢の人で賑わっていた。学生っぽい人たちの比率が高いので若い人に人気の施設だとわかる。温泉施設は入口で800円を払うほか、食堂施設は自由に行き来できる。あっちの湯とこっちの湯は互換性がなく別料金。あっちの湯は日の出1時間前から開場しているだけあって、山梨の街並みが一望できる絶景を拝める。露天風呂はかなりの規模。内風呂はプレハブ感があってかなりボロいけど、露天風呂はそんなの関係ないし、ほとんどの人が絶景露天風呂でなごんでいる。

施設全体に漂う居心地の良さは不思議だった?ほったらかし温泉とは言い得て妙。そこには自由がある。言うなれば、それは学生運動的な退廃的虚無に通じる破滅のロンド。言い換えるならば、ボロさとカオスがアウフヘーベンされて、伊豆にあるまぼろし博覧会的な退廃的センスを醸し出す。わかる人にはわかるだろうけど。わからない人には意味不明w 



総合:★★★★☆ 露天風呂スペースがかなり広くて驚いた。ぬるっとした泉質も素晴らしい。ボロいけどそれが良い味を出している。まぼろし博覧会が温泉作ったらこうなるというイメージの温泉施設
安さ:★★★☆☆ ちょっと高い。あっちの湯とこっちの湯が別料金
泉質:★★★★☆ アルカリ性単純温泉
種類:★☆☆☆☆ 内風呂、露天風呂
魅力:露天風呂から眺める山梨の街並みが絶景!


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posted by 健康ランド馬鹿一代 at 21:47| Comment(0) | 山梨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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